資格の選び方

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資格の選び方

日本には本当にたくさんの資格があります。

 

だから、資格をたくさん持つ人も。

 

しかし、どうせ資格を取る方に、どういう風に資格を選ぶのか、その選び方をまとめてみました。

 

資格を取ることで、仕事を変えたい、就職したい、独立したい、パートに出たい、独立したい、などそれぞれ希望はあると思います。

 

資格の選び方ですが・・・

 

@まず、今の仕事に不満を持っている方、不安な方は、実際に新しい仕事につくと仮定して

 

今、自分に足りないもの」を自問してみてください。

 

・社会経験の視野を広げたい

 

・給料が安いから、高いところに行きたい

 

・パートに出たい

 

などの個人個人的な事情によって違いますが、自分の脳力で「今足りないもの」というのは、すなわち「今、必要なもの」になります。

 

今必要なものが出てきたら列挙します

 

A@で出てきた「今必要なもの」は、どのくらいの合格確率かを考えます。

 

資格にはそれぞれ難易度があります。

 

学校へ通ってもなかなか通らない資格から、全然勉強しないでもとれる資格もあります。

 

当然、みんなが取れる資格は、よほど人手が足りない分野がとてつもない成長をする以外、役に立たない資格になります。

 

余談になりましたが、だから、@で出た資格を取る難易度、そして合格までに必要な勉強時間、試験がいつなのか?

 

逆算して考えます。

 

社会人は、学生のように何度も受験に失敗することは許されません。

 

今必要な資格を許された期限までに、確実に合格できるか?が、A番目のポイントです。

 

B最後は、@Aと逆行するかもしれませんが、今「興味がある」資格を列挙しましょう。

 

資格試験勉強は、結局自分が受けるものです。>

 

他人に代わってもらうことはできません。

 

ラッキーにも、@Aの条件に合うBが出てきたら、それで決まり。

 

たとえば、何の法律知識もないのに、弁護士に興味があるから、医師に興味があるから、

 

では、到底合格できないでしょう。(ていうか、勉強時間が足りない、勉強しても受かる保証はない!)

 

常に合格の可能性を天秤にかけて、資格を選びます。

 

Bで出た、興味がある資格は、勉強の継続性に貢献します。

 

資格試験勉強を諦めたらそこで終わりですから。。

 

好きなものを続ける方が、イヤイヤ続けるより、効果があるのは当たり前のことですね。

 

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